週末探検隊 B隊長のつぶやき

廃墟・遺構撮影、それに付随したアウトドアなど。

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おかげさまで、夏のコミックマーケット74に当選いたしました。

3日目の「日曜日 西地区 "ゆ" ブロック 13a」です。

 

去年の夏以来、1年ぶりのブースです。

 

前回は「釜石鉱山選鉱所探索」一冊だけでしたので、今年はできれば2冊出したいところです。

 

 

一つは東北遠征で訪れた某廃墟探索レポ、もう一つは関東の廃工場写真集です。(上の写真は去年の釜石本)

それとは別に、時期がまだ早いですが、「2009年度カレンダー」 も作成いたしました。

来年まで使えないというのももったいないので、今年の10月から使えるようにしてあります。

 

 

今年は一緒に活動している遺構調査機構の藤本氏と合同出展です。

藤本氏も何か考えているようですが、私もよくわかりませんw

「ワンダージャパン」など一般流通できないような内容のレポになるんじゃないかと、私も期待しているところです。と、プレッシャーをかけるw 

当日皆さんにお会いできることを楽しみにしてます。

とてもネットじゃ公開出来ないことも、お話できると思いますw

  1. 2008/06/11(水) 00:36:37|
  2. 雑記
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第三次下田作戦:木の軌道

「忙しい」が言い訳にはしたくないが、「あれもやります」「これもやります」といいつつ、何も出来てないのは情けない。

これじゃまるで「やるやる詐欺」だ。

 

東北遠征でも結局ミニレポをやってる時間もなかったし。 しっかり健康ランドでダメ人間大会はやっていたが。)

ネタはかなり溜まってきているので、もう少し更新ペースを上げていきたいところだ。

大きなネタとしては、「2500m坑道」、「東北遠征で訪れた鉱山×4」、「坑道ミゼット」など。

ネタ的に詳しく紹介できないものもあるし、知識も文才もない私だが、写真くらいは多少まともな物がみせられるといいかな・・・

 

久々の更新だが、今回は小ネタで申し訳ない。

 

 


 

以前紹介した「第三次下田作戦」だが、実はあの後にもう一つ”穴”を訪れた。

規模は小さいが、珍しいものがあるという。

 

入り口はすでに崩落で埋まりかけている。

毎度の事ながら、穴菌の隊長さんはよくこんな場所を見つけられたもんだと思う。

その小さな穴へ、みんながぞろぞろと吸い込まれるように入っていく。

 

中に入るとこんな感じ。

天井はかなり低く、背をかがめないと頭をぶつけてしまう。

足元には古びた軌道が奥へと続いている。

 

錆びたレールのように見えるが、実はこのレールは木で作られている。

現存する木のレールは珍しい。

湿気のために非常にもろくなっており、歩くときは踏み潰さないように慎重に歩を進めた。

 

探索しているときは暗くて気がつかなかったが、後から写真を確認してみると、周囲は2種類の地質にわかれているようだ。

白っぽいところは岩盤で硬く、黄色っぽいところはやわらかい粘土質となっている。

DSC_1601

地面のところには石筍のようなものもできあがっている。

硬そうに見えるが、泥の塊なのでやわらかい。(泥筍?)

DSC_1593

 

ほとんど一本道だが、ときどき十字路が現れ、左右へ支道が伸びている。

危険なことに、支道のど真ん中に、ぽっかりと足元に大きな竪穴があいている。

暗いライトだったりすると、影になって分かり難かったりするので、非常に危険だ。

もうちょっとで底がみえるかと思ったが、これ以上踏み出すことはできなかった。

無理は禁物。

DSC_1605

 

坑口より直線距離で400mほど進むと、行き止まりとなる。

DSC_1584

この周囲には、ところどころに水晶の針のようなものが側面に付着していた。

なんだこれ?

周りは坑道を掘るために削られているから、坑道が出来上がった後に発生したものだと思う。

触ってみたい気もしたが、なんか貴重な物かもしれないと思って触れずにおいた。

ちょこっとくらい持ち帰ってもよかったかな・・・

鉱物に詳しい人、教えて!

DSC_1598

  1. 2008/06/05(木) 01:13:59|
  2. 探索記
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ゴールデンウィーク

前回の日記からずいぶん時間を空けてしまった。

年度末進行の仕事がひと段落したと思ったら、さらにガチな仕事が入ってしまった。

前回「更新していきます。」と書いたけど、まさかこんなに忙しくなるとは思わなかった。

期待していた人には申し訳なく思う。2500mとか・・・

自称探検隊といえども、プロじゃない以上、会社の仕事を優先せざるを得ないのよ。。。

 


 

さて、ガチ仕事が落ち着いたと思ったら、もうゴールデンウィークに突入してしまっていた。

同じような趣味を持っている人は、この連休を利用して、あちこちへ探索旅行に行く人も多いと思う。

週末探検隊では、GWの時期は毎年のように東北遠征を行っている。

週末流の東北遠征だと、早朝や夜間も活動時間となる場合があるので、基本的に宿はとらずに、テントなどで野営してる。その宿代があったら、交通費とカメラ機材に回す。

宿を取ってしまうと、チェックイン・チェックアウトの時間を気にしないといけないし、

起床してから目的地までの移動時間も、長めに考えなければいけなくなる。

目的地近くで野営してしまえば金だけでなく、現地で過ごす、貴重な時間も節約することができる。

去年9月に行った第6次東北遠征では、暴風雨のためテント設営もできずに、公衆トイレで一泊したこともあった。

気軽に人を誘える旅ではないが、仲間達とのこういった旅は、最高に楽しい。

 

今年も例外ではなく、今夜から第8次遠征へ向かう。

当初計画では2日夜出発の予定だったが、俺の仕事の都合により30日夜出発に前倒しさせてしまった。

無理に調整してもらった人には迷惑をかけた。

今回の東北遠征は青森まで足を伸ばす。

帰還は4日午前中の予定。

5月1、2、3日の3日間を 現地で過ごすことができる。

週末探検隊史上、最も長距離の遠征旅となるはず。

電波が届く落ち着いた野営場所が見つかったら、現地からミニレポなんぞもやってみたいと思う。

 

  1. 2008/04/30(水) 16:51:21|
  2. 雑記
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散歩:電気街の遺構

最近年度末進行で仕事が忙しく、あまり更新できなかった。

2500m級廃隧道の大型物件もあるし、ちょこちょこと更新していきたいと思う。

 


 

先日、日本有数の電気街に行ってみた。

ここにも怪しい遺構があるらしい。

駅から程近い、ところに、石造りの橋がある。

なぜか窓がついている。

その右側には排水路らしい水路もある。

周囲の雰囲気とは似つかわしくない重厚な雰囲気。

窓があるということは、中に入れるということなので、当然入り口もある。

中の部屋はそれほど大きくはなさそうだが、何のための部屋なのだろうか?

それとも更に地下へと続く入り口なのだろうか?

入り口には当たり前だが、鍵がかけられている。

むむ?あのタイプの南京錠は・・・いやいや、やめておこう。

すぐ近くに警察署があるw

 

反対側を見ると、やはりこちらと同じように窓がある。

反対側の窓のデザインは、こちら側とは少し違っている。

部屋も少し大きい感じがする。

上部には公衆トイレが設置されており、上から入り口付近を覗き込むのは難しそうだ。

どうせ中には入れないだろうから、リスクを犯して見に行くのもちょっと気が引ける。

 

川面を流れているのは桜の花びら。

この日は桜が舞い散り、多くの花びらが流れていた。

花筏というらしい。

  1. 2008/04/08(火) 01:05:38|
  2. 探索記
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散歩:謎の巨大物体

先日レポした自衛隊の研究施設の近くに、巨大で異様な物体があるのを見つけた。

 

黒い外壁のビルに、赤い球状のドームが埋め込まれている。

普通の建物としてはありえない外観。

 

これは有名な富士山ドーム。(現在は道の駅の展示施設となっている。)

このドームと同じように、中にレーダーが隠されているのだろうか?

となると、これもまた自衛隊関係の施設かもしれない・・・。大嘘ですw

[散歩:謎の巨大物体]の続きを読む
  1. 2008/03/29(土) 01:42:03|
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プロフィール

BARO2000

Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。

blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。

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