おかげさまで、夏のコミックマーケット74に当選いたしました。
3日目の「日曜日 西地区 "ゆ" ブロック 13a」です。

去年の夏以来、1年ぶりのブースです。
前回は「釜石鉱山選鉱所探索」一冊だけでしたので、今年はできれば2冊出したいところです。



一つは東北遠征で訪れた某廃墟探索レポ、もう一つは関東の廃工場写真集です。(上の写真は去年の釜石本)
それとは別に、時期がまだ早いですが、「2009年度カレンダー」 も作成いたしました。
来年まで使えないというのももったいないので、今年の10月から使えるようにしてあります。



今年は一緒に活動している遺構調査機構の藤本氏と合同出展です。
藤本氏も何か考えているようですが、私もよくわかりませんw
「ワンダージャパン」など一般流通できないような内容のレポになるんじゃないかと、私も期待しているところです。と、プレッシャーをかけるw
当日皆さんにお会いできることを楽しみにしてます。
とてもネットじゃ公開出来ないことも、お話できると思いますw
「忙しい」が言い訳にはしたくないが、「あれもやります」「これもやります」といいつつ、何も出来てないのは情けない。
これじゃまるで「やるやる詐欺」だ。
東北遠征でも結局ミニレポをやってる時間もなかったし。 (しっかり健康ランドでダメ人間大会はやっていたが。)
ネタはかなり溜まってきているので、もう少し更新ペースを上げていきたいところだ。
大きなネタとしては、「2500m坑道」、「東北遠征で訪れた鉱山×4」、「坑道ミゼット」など。
ネタ的に詳しく紹介できないものもあるし、知識も文才もない私だが、写真くらいは多少まともな物がみせられるといいかな・・・
久々の更新だが、今回は小ネタで申し訳ない。
以前紹介した「第三次下田作戦」だが、実はあの後にもう一つ”穴”を訪れた。
規模は小さいが、珍しいものがあるという。
入り口はすでに崩落で埋まりかけている。
毎度の事ながら、穴菌の隊長さんはよくこんな場所を見つけられたもんだと思う。

その小さな穴へ、みんながぞろぞろと吸い込まれるように入っていく。
中に入るとこんな感じ。
天井はかなり低く、背をかがめないと頭をぶつけてしまう。
足元には古びた軌道が奥へと続いている。


錆びたレールのように見えるが、実はこのレールは木で作られている。
現存する木のレールは珍しい。
湿気のために非常にもろくなっており、歩くときは踏み潰さないように慎重に歩を進めた。
探索しているときは暗くて気がつかなかったが、後から写真を確認してみると、周囲は2種類の地質にわかれているようだ。
白っぽいところは岩盤で硬く、黄色っぽいところはやわらかい粘土質となっている。

地面のところには石筍のようなものもできあがっている。
硬そうに見えるが、泥の塊なのでやわらかい。(泥筍?)

ほとんど一本道だが、ときどき十字路が現れ、左右へ支道が伸びている。
危険なことに、支道のど真ん中に、ぽっかりと足元に大きな竪穴があいている。
暗いライトだったりすると、影になって分かり難かったりするので、非常に危険だ。
もうちょっとで底がみえるかと思ったが、これ以上踏み出すことはできなかった。
無理は禁物。

坑口より直線距離で400mほど進むと、行き止まりとなる。

この周囲には、ところどころに水晶の針のようなものが側面に付着していた。
なんだこれ?
周りは坑道を掘るために削られているから、坑道が出来上がった後に発生したものだと思う。
触ってみたい気もしたが、なんか貴重な物かもしれないと思って触れずにおいた。
ちょこっとくらい持ち帰ってもよかったかな・・・
鉱物に詳しい人、教えて!

前回の日記からずいぶん時間を空けてしまった。
年度末進行の仕事がひと段落したと思ったら、さらにガチな仕事が入ってしまった。
前回「更新していきます。」と書いたけど、まさかこんなに忙しくなるとは思わなかった。
期待していた人には申し訳なく思う。2500mとか・・・
自称探検隊といえども、プロじゃない以上、会社の仕事を優先せざるを得ないのよ。。。
さて、ガチ仕事が落ち着いたと思ったら、もうゴールデンウィークに突入してしまっていた。
同じような趣味を持っている人は、この連休を利用して、あちこちへ探索旅行に行く人も多いと思う。
週末探検隊では、GWの時期は毎年のように東北遠征を行っている。
週末流の東北遠征だと、早朝や夜間も活動時間となる場合があるので、基本的に宿はとらずに、テントなどで野営してる。その宿代があったら、交通費とカメラ機材に回す。
宿を取ってしまうと、チェックイン・チェックアウトの時間を気にしないといけないし、
起床してから目的地までの移動時間も、長めに考えなければいけなくなる。
目的地近くで野営してしまえば金だけでなく、現地で過ごす、貴重な時間も節約することができる。
去年9月に行った第6次東北遠征では、暴風雨のためテント設営もできずに、公衆トイレで一泊したこともあった。
気軽に人を誘える旅ではないが、仲間達とのこういった旅は、最高に楽しい。
今年も例外ではなく、今夜から第8次遠征へ向かう。
当初計画では2日夜出発の予定だったが、俺の仕事の都合により30日夜出発に前倒しさせてしまった。
無理に調整してもらった人には迷惑をかけた。
今回の東北遠征は青森まで足を伸ばす。
帰還は4日午前中の予定。
5月1、2、3日の3日間を 現地で過ごすことができる。
週末探検隊史上、最も長距離の遠征旅となるはず。
電波が届く落ち着いた野営場所が見つかったら、現地からミニレポなんぞもやってみたいと思う。

最近年度末進行で仕事が忙しく、あまり更新できなかった。
2500m級廃隧道の大型物件もあるし、ちょこちょこと更新していきたいと思う。
先日、日本有数の電気街に行ってみた。
ここにも怪しい遺構があるらしい。

駅から程近い、ところに、石造りの橋がある。
なぜか窓がついている。
その右側には排水路らしい水路もある。

周囲の雰囲気とは似つかわしくない重厚な雰囲気。

窓があるということは、中に入れるということなので、当然入り口もある。
中の部屋はそれほど大きくはなさそうだが、何のための部屋なのだろうか?
それとも更に地下へと続く入り口なのだろうか?
入り口には当たり前だが、鍵がかけられている。
むむ?あのタイプの南京錠は・・・いやいや、やめておこう。
すぐ近くに警察署があるw
反対側を見ると、やはりこちらと同じように窓がある。


反対側の窓のデザインは、こちら側とは少し違っている。
部屋も少し大きい感じがする。
上部には公衆トイレが設置されており、上から入り口付近を覗き込むのは難しそうだ。
どうせ中には入れないだろうから、リスクを犯して見に行くのもちょっと気が引ける。
川面を流れているのは桜の花びら。
この日は桜が舞い散り、多くの花びらが流れていた。
花筏というらしい。


先日レポした自衛隊の研究施設の近くに、巨大で異様な物体があるのを見つけた。

黒い外壁のビルに、赤い球状のドームが埋め込まれている。
普通の建物としてはありえない外観。

これは有名な富士山ドーム。(現在は道の駅の展示施設となっている。)
このドームと同じように、中にレーダーが隠されているのだろうか?
となると、これもまた自衛隊関係の施設かもしれない・・・。大嘘ですw
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Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。
blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。