週末探検隊 B隊長のつぶやき

廃墟・遺構撮影、それに付随したアウトドアなど。

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第一次東関東作戦レポ4:撮影探索

防波堤の撮影から戻り、素通りしてきた屋外の火薬庫群に撮影しに向かう。
このあたりは夏となるとかなり藪が濃くなりそうだ。
緑があったほうが好みの写真になりそうだけど、藪漕ぎはなるべくやりたくないし、蚊などの虫も不快だ。
藪の濃い場所の探索は冬の間にやったほうがいいね。

向かおうと思った先には、すでに仲間がウロウロしている。
DSC_0221

写真の彼が向かっていた先には上にのぼる階段があり、小さな火薬庫があった。
祠のようだ。
DSC_0234

DSC_0233


階段を降りて、さっきの通路の奥へ行くと、二股に別れ、トンネルになっている。
DSC_0246

両方とも長さは短く、火薬庫につながっている。
片方の火薬庫は完全に倒壊し、もう一つの方も、形が残っているようにみえるが、屋根が落ちていた。
DSC_0248

DSC_0251
この建物もそう遠くない時期に倒壊するんだろうな。

さて、潜入ルートのトンネルを抜け、反対側へ抜けることにした。
まだ倒壊を免れてる倉庫がいくつかあったはずだ。
DSC_0313

DSC_0263

右の穴は潜入の時に来たルート。
この先に階段がある。
左の穴は空洞になっていた。
おそらくここにも火薬庫があったんだろう。
反対側へ抜けると、水仙が多く咲いていた。
先を行くのは案内役の幹事。
大人数を引き連れていくのは大変なんだよねぇ。
今回は俺は参加する側だったんで、彼が苦労してくれた分、純粋に楽しめましたw
DSC_0274


この先にも長いトンネルがある。
潜入した時のトンネルと、このトンネルが平行に走っている。
二つのトンネルに挟まれたスペースに火薬庫を設置してある。
DSC_0281

横穴から出ると、ほぼ形がのこっている火薬庫があった。
DSC_0291

足元の草むらにはレールが残っている。
DSC_0311

中にはまったく残留物がなかった。
火薬庫だから、何かが残っていたら大変だけどねw
DSC_0290


このトンネルの一番奥まで進むと、外の明かりがみえてきた。
だが、鉄格子がはまっていて、残念ながら出る事はできない。
この先には2階建ての大きな廃墟があるそうだが、別ルートでないと行く事はできない。
DSC_0294

2階建て廃墟まで行ってみたかったが、残念ながらこの辺りで時間切れだ。
この後にも重要な撮影が待っている。鉄です。
今回の探索はここまで。

また春になったら第2次作戦を計画しようと思う。
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  1. 2008/02/03(日) 22:13:20|
  2. 探索記
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プロフィール

BARO2000

Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。

blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。

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