「忙しい」が言い訳にはしたくないが、「あれもやります」「これもやります」といいつつ、何も出来てないのは情けない。
これじゃまるで「やるやる詐欺」だ。
東北遠征でも結局ミニレポをやってる時間もなかったし。 (しっかり健康ランドでダメ人間大会はやっていたが。)
ネタはかなり溜まってきているので、もう少し更新ペースを上げていきたいところだ。
大きなネタとしては、「2500m坑道」、「東北遠征で訪れた鉱山×4」、「坑道ミゼット」など。
ネタ的に詳しく紹介できないものもあるし、知識も文才もない私だが、写真くらいは多少まともな物がみせられるといいかな・・・
久々の更新だが、今回は小ネタで申し訳ない。
以前紹介した「第三次下田作戦」だが、実はあの後にもう一つ”穴”を訪れた。
規模は小さいが、珍しいものがあるという。
入り口はすでに崩落で埋まりかけている。
毎度の事ながら、穴菌の隊長さんはよくこんな場所を見つけられたもんだと思う。

その小さな穴へ、みんながぞろぞろと吸い込まれるように入っていく。
中に入るとこんな感じ。
天井はかなり低く、背をかがめないと頭をぶつけてしまう。
足元には古びた軌道が奥へと続いている。


錆びたレールのように見えるが、実はこのレールは木で作られている。
現存する木のレールは珍しい。
湿気のために非常にもろくなっており、歩くときは踏み潰さないように慎重に歩を進めた。
探索しているときは暗くて気がつかなかったが、後から写真を確認してみると、周囲は2種類の地質にわかれているようだ。
白っぽいところは岩盤で硬く、黄色っぽいところはやわらかい粘土質となっている。

地面のところには石筍のようなものもできあがっている。
硬そうに見えるが、泥の塊なのでやわらかい。(泥筍?)

ほとんど一本道だが、ときどき十字路が現れ、左右へ支道が伸びている。
危険なことに、支道のど真ん中に、ぽっかりと足元に大きな竪穴があいている。
暗いライトだったりすると、影になって分かり難かったりするので、非常に危険だ。
もうちょっとで底がみえるかと思ったが、これ以上踏み出すことはできなかった。
無理は禁物。

坑口より直線距離で400mほど進むと、行き止まりとなる。

この周囲には、ところどころに水晶の針のようなものが側面に付着していた。
なんだこれ?
周りは坑道を掘るために削られているから、坑道が出来上がった後に発生したものだと思う。
触ってみたい気もしたが、なんか貴重な物かもしれないと思って触れずにおいた。
ちょこっとくらい持ち帰ってもよかったかな・・・
鉱物に詳しい人、教えて!

Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。
blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。