最近年度末進行で仕事が忙しく、あまり更新できなかった。
2500m級廃隧道の大型物件もあるし、ちょこちょこと更新していきたいと思う。
先日、日本有数の電気街に行ってみた。
ここにも怪しい遺構があるらしい。

駅から程近い、ところに、石造りの橋がある。
なぜか窓がついている。
その右側には排水路らしい水路もある。

周囲の雰囲気とは似つかわしくない重厚な雰囲気。

窓があるということは、中に入れるということなので、当然入り口もある。
中の部屋はそれほど大きくはなさそうだが、何のための部屋なのだろうか?
それとも更に地下へと続く入り口なのだろうか?
入り口には当たり前だが、鍵がかけられている。
むむ?あのタイプの南京錠は・・・いやいや、やめておこう。
すぐ近くに警察署があるw
反対側を見ると、やはりこちらと同じように窓がある。


反対側の窓のデザインは、こちら側とは少し違っている。
部屋も少し大きい感じがする。
上部には公衆トイレが設置されており、上から入り口付近を覗き込むのは難しそうだ。
どうせ中には入れないだろうから、リスクを犯して見に行くのもちょっと気が引ける。
川面を流れているのは桜の花びら。
この日は桜が舞い散り、多くの花びらが流れていた。
花筏というらしい。

Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。
blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。