週末探検隊 B隊長のつぶやき

廃墟・遺構撮影、それに付随したアウトドアなど。

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第三次下田作戦(3):地底廃墟

いざというときのため、待機要員を残して私達は先へいくことにした。

坑道はいつ崩れるかわからない。

と、いうことにしておこうw

水没している坑道先は、崩落している。

まだ上部にのこっている狭い隙間から奥へ入る。

みんな荷物だけ先に渡し、そのあとはいつくばって狭い隙間にねじ込むようにして進む。

ガチです。

大丈夫とは思いながらも、万が一、この瞬間に地震が起きたら・・・と思わずにはいられない。

10人を越える大人数なら、安心感もあるが、一人では絶対に入ろうとは思わないだろう。

単独での穴探索はとても怖い。

 

奥へ進むと坑道は広い空間となっていた。

高低差もかなりある。

とにかく埃が酷く、湿度も高い。

思ったよりも気温も高く、坑道は寒いものだと予想して厚着してたのが裏目にでてしまった。

撮影しながら進んでいくが、かなりストレスが溜まる。

フラッシュを使うと埃で反射され、思うように撮れず、

三脚を使うにしても、移動しながら撮影しているため、じっくり撮影するほど余裕がない。

規模が大きく、限られた時間で見て回るには、もたもたはしてられない。

目で見た景色を 思うように写真に残せないのは辛い。

 

そうしているうちに落ち込んだ崖の先に小屋のようなものがみえてきた。

地下の廃墟だ。

すぐにここから降りて行きたい所だが、今の場所からは3mほど崖の下にある。

案内している大佐氏によると、回りこむルートがあるらしい。

とはいっても、切り立ったところはどこも崩れやすくなっているので、注意するにこしたことはないが。

回り込んでいる途中で、プールを発見。

こうしてみていると、綺麗な水をたたえているように見える。

ストロボ使って撮影してしまうと、どう補正しても画質が荒くなってしまうのが残念。

やはり明るいレンズが必要なのか?

 

ぐるっと大回りしていよいよ地底廃墟とご対面。

扉の隙間にはゴムが張っており、一応粉塵対策はしてあるようだ。

中に入ってみると、机のような台座があり、その下にはなにか計測器のようなものがある。

そのほかにはコレといったものはない。

 

昔、この台座の上に地震計が置いてあったらしいが、よくわからない。

正直、もうちょっと期待に応えるような物があったらよかったんだが・・・。

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  1. 2008/02/25(月) 01:17:33|
  2. 探索記
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プロフィール

BARO2000

Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。

blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。

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