前回の日記からずいぶん時間を空けてしまった。
年度末進行の仕事がひと段落したと思ったら、さらにガチな仕事が入ってしまった。
前回「更新していきます。」と書いたけど、まさかこんなに忙しくなるとは思わなかった。
期待していた人には申し訳なく思う。2500mとか・・・
自称探検隊といえども、プロじゃない以上、会社の仕事を優先せざるを得ないのよ。。。
さて、ガチ仕事が落ち着いたと思ったら、もうゴールデンウィークに突入してしまっていた。
同じような趣味を持っている人は、この連休を利用して、あちこちへ探索旅行に行く人も多いと思う。
週末探検隊では、GWの時期は毎年のように東北遠征を行っている。
週末流の東北遠征だと、早朝や夜間も活動時間となる場合があるので、基本的に宿はとらずに、テントなどで野営してる。その宿代があったら、交通費とカメラ機材に回す。
宿を取ってしまうと、チェックイン・チェックアウトの時間を気にしないといけないし、
起床してから目的地までの移動時間も、長めに考えなければいけなくなる。
目的地近くで野営してしまえば金だけでなく、現地で過ごす、貴重な時間も節約することができる。
去年9月に行った第6次東北遠征では、暴風雨のためテント設営もできずに、公衆トイレで一泊したこともあった。
気軽に人を誘える旅ではないが、仲間達とのこういった旅は、最高に楽しい。
今年も例外ではなく、今夜から第8次遠征へ向かう。
当初計画では2日夜出発の予定だったが、俺の仕事の都合により30日夜出発に前倒しさせてしまった。
無理に調整してもらった人には迷惑をかけた。
今回の東北遠征は青森まで足を伸ばす。
帰還は4日午前中の予定。
5月1、2、3日の3日間を 現地で過ごすことができる。
週末探検隊史上、最も長距離の遠征旅となるはず。
電波が届く落ち着いた野営場所が見つかったら、現地からミニレポなんぞもやってみたいと思う。

最近年度末進行で仕事が忙しく、あまり更新できなかった。
2500m級廃隧道の大型物件もあるし、ちょこちょこと更新していきたいと思う。
先日、日本有数の電気街に行ってみた。
ここにも怪しい遺構があるらしい。

駅から程近い、ところに、石造りの橋がある。
なぜか窓がついている。
その右側には排水路らしい水路もある。

周囲の雰囲気とは似つかわしくない重厚な雰囲気。

窓があるということは、中に入れるということなので、当然入り口もある。
中の部屋はそれほど大きくはなさそうだが、何のための部屋なのだろうか?
それとも更に地下へと続く入り口なのだろうか?
入り口には当たり前だが、鍵がかけられている。
むむ?あのタイプの南京錠は・・・いやいや、やめておこう。
すぐ近くに警察署があるw
反対側を見ると、やはりこちらと同じように窓がある。


反対側の窓のデザインは、こちら側とは少し違っている。
部屋も少し大きい感じがする。
上部には公衆トイレが設置されており、上から入り口付近を覗き込むのは難しそうだ。
どうせ中には入れないだろうから、リスクを犯して見に行くのもちょっと気が引ける。
川面を流れているのは桜の花びら。
この日は桜が舞い散り、多くの花びらが流れていた。
花筏というらしい。

Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。
blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。