週末探検隊 B隊長のつぶやき

廃墟・遺構撮影、それに付随したアウトドアなど。

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散歩:謎の巨大物体

先日レポした自衛隊の研究施設の近くに、巨大で異様な物体があるのを見つけた。

 

黒い外壁のビルに、赤い球状のドームが埋め込まれている。

普通の建物としてはありえない外観。

 

これは有名な富士山ドーム。(現在は道の駅の展示施設となっている。)

このドームと同じように、中にレーダーが隠されているのだろうか?

となると、これもまた自衛隊関係の施設かもしれない・・・。大嘘ですw

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  1. 2008/03/29(土) 01:42:03|
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散歩:自衛隊研究施設

最近すっかり暖かくなってきた。

つい先日までマイナス気温の中をすごしていたのが、一月以上前のような気がする。

春も近づいてきし、ちょっと散歩にでてみた。

D300に買い換えて楽しみにしてたのが、祖父からもらったAi 50mm f1.4レンズでの撮影。

D70sでも取り付ける事はできるのだが、露出計がうごかないのと、ファインダーが暗くて、俺みたいな素人がMFで撮影するのはちょっと厳しい。

 

今回はこのレンズ1本で都内の方へ出かけてみた。

午前中は公園などで、咲き始めた花や野良猫を撮影。

まあ、その手のものは割愛w

 

テクテクと散歩をしながら、とある駅近くのビルの展望台に登ってみた。

地図で見ると、この近くに自衛隊の研究施設があるらしい。

たしかに怪しい雰囲気。

古そうなコンクリートの建物があったり、何やら掘り起こしてたり・・・

「自衛隊関連施設」という単語からいろいろ妄想してしまうw

 

一番目立つ、細長いな建物はなんだろう?

倉庫にしては長すぎるような・・・

射撃試験場??

とりあえず近くまでいってみました。

でも、近くまで行っても中が見えるわけじゃないので、正体は謎のままw

看板の一つでもあればいいんだけどねぇ。

 

そして、その隣にも怪しい施設が・・・

昔は窓があったけど、あえて塞いだのか?

ただの倉庫にしては凝った造り。

戦前に建てられたのかな?

 

興味深い古そうな建物はいろいろあったけど、どれもまったく分からず。

さすがに中に入って撮影するわけにはいかないしね。

  1. 2008/03/21(金) 01:34:28|
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北極星撮影

狭い地下での活動が続いたので、たまには星でも撮り行こうかと、北極星の撮影にでかけた。

前回の水曜スペシャルイベントに続き、今回もF氏が同行した。

恐らく彼も同じ思いからだろう。

市街地では街灯などの明かりで星が霞んでしまうので、山間部の方がいいだろうと、すこし遠出をしてみた。

目的地に到着すると、雲ひとつない満天の星空だ。

新月を狙って行ったというのもあるが、良く星がみえた。

 

気温はマイナス5度。

ほどなくして先に来ていたK氏とも合流。

北極星の位置を確認し、撮影を開始する。

だが、K氏のカメラはK100D

エネループで動かしていたそうだが、この気温であえなくリタイア。

ここは寒さに強いリチウムを用意すべきたっただろう。

 

長時間露光で撮影すると、一枚の撮影で45分ほどかかる。

露光中はサバイバルシートにくるまって、時間が過ぎるのを待つ。

 

空が白んできたころ撮影を終了し、車に戻って仮眠することにした。

F氏はまだ撮影すると言って、 レンズを抱えて一人去っていった。

 

3時間の撮影時間の間に5枚しか撮影できなかったが、 なかなかいい北極星が撮れた。

 

  1. 2008/03/12(水) 00:21:05|
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下田作戦番外編:伝説の探検隊は、今なお確かに存在した!

我々、週末探検隊に一つの情報がもたされた。

「あの"伝説の探検隊"が復活し、先日訪れたあの"穴"に向かうらしい。」とのこと。

20年以上前、社会現象ともなった、あの探検隊。

私達の週末探検隊の名も、あの探検隊からいただいた。

「行かねばなならない・・・」そう感じた私は、こんなことがあろうかと、あらかじめ準備していた切り札を着用し、急遽現地へ出発した。

 


おすすめBGM

我々は、下田に向けて夜明けの高速をひた走る。

下田は東京から約150km。

伊豆半島の南端に位置し、人口は約2万7000人。

名所旧跡も数多く、下田温泉、蓮台寺温泉など観光資源に恵まれており、観光都市として日本中に名をしられている。

私達は以前その地に訪れ、巨大な"穴"は確かにこの目でみた!ドギャーン!

 

まさか我々も短期間のうちに、再びこの穴に訪れる事になるとは、夢にも思わなかった。

だが、以前訪れたときに全てを見たわけではない。

我々は"伝説の探検隊"の復活を確認するほかに、この穴の全てを目に焼き付けようと決心した。

 

出発して3時間、順調に目的地の穴へ到着した。

だが、誰も入った様子がない。

”伝説の探検隊”は別の穴に向かったのであろうか?

それを確かめる術はない。

とりあえず我々は内部へ潜入することにした。

他に打つ手はない。

 

この"穴"は湿度が高く、メガネやレンズがすぐ曇ってしまう。

あちこち崩落し、足場も悪くなっている洞窟では非常に危険だ。

細心の注意を払いながら、歩を進める。

最深部に到達した頃、水没している坑道を発見した。

以前訪れていない場所だ。

行かねばならない!

使命感を胸に、泥水の中を歩み進む。

私は念のため水没手前で待機し、万が一の事態に備える。疲れてめんどくさかった。

先へ進んだ隊員から「行き止まりです!」という報告が聞こえてきた。

すでに3時間近く経過している。

そろそろ時間切れだ。腹も減ったし。

伝説の探検隊とは出会えなかったが、ここから引き返すことにした。

無理は禁物だ。

途中、引き返しながらも巨大ホールの記録撮影を行う。

 

その時だった!!

この巨大ホールの奥から、いくつもの光が現れた!

ついに"伝説の探検隊"がその姿を現したのだ!

我々が把握していないルートから、この場に来たのであった。

そして後ろから我々に向けて声が聞こえた。

「あなた方は一体何者ですか?」

その声の主こそ、水曜スペシャル「川口浩探検隊」副隊長・立原弘さん、その人である!ドギャーン!

 

川口隊長亡き後も、探検隊は確かに存在した!

そして、小学校時代からの夢、「大人になったら、川口浩探検隊の一員になりたい。」その夢が、いまここに叶ったのである!

 


 

今回は演出過剰気味ですw

立原さん、火山洞窟学会さん、ありがとうございました。

  1. 2008/03/10(月) 01:38:31|
  2. 探索記
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プロフィール

BARO2000

Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。

blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。

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