
先日レポした自衛隊の研究施設の近くに、巨大で異様な物体があるのを見つけた。

黒い外壁のビルに、赤い球状のドームが埋め込まれている。
普通の建物としてはありえない外観。

これは有名な富士山ドーム。(現在は道の駅の展示施設となっている。)
このドームと同じように、中にレーダーが隠されているのだろうか?
となると、これもまた自衛隊関係の施設かもしれない・・・。大嘘ですw
[散歩:謎の巨大物体]の続きを読む最近すっかり暖かくなってきた。
つい先日までマイナス気温の中をすごしていたのが、一月以上前のような気がする。
春も近づいてきし、ちょっと散歩にでてみた。
D300に買い換えて楽しみにしてたのが、祖父からもらったAi 50mm f1.4レンズでの撮影。
D70sでも取り付ける事はできるのだが、露出計がうごかないのと、ファインダーが暗くて、俺みたいな素人がMFで撮影するのはちょっと厳しい。

今回はこのレンズ1本で都内の方へ出かけてみた。
午前中は公園などで、咲き始めた花や野良猫を撮影。
まあ、その手のものは割愛w
テクテクと散歩をしながら、とある駅近くのビルの展望台に登ってみた。
地図で見ると、この近くに自衛隊の研究施設があるらしい。

たしかに怪しい雰囲気。
古そうなコンクリートの建物があったり、何やら掘り起こしてたり・・・
「自衛隊関連施設」という単語からいろいろ妄想してしまうw
一番目立つ、細長いな建物はなんだろう?
倉庫にしては長すぎるような・・・
射撃試験場??
とりあえず近くまでいってみました。

でも、近くまで行っても中が見えるわけじゃないので、正体は謎のままw
看板の一つでもあればいいんだけどねぇ。
そして、その隣にも怪しい施設が・・・

昔は窓があったけど、あえて塞いだのか?
ただの倉庫にしては凝った造り。
戦前に建てられたのかな?
興味深い古そうな建物はいろいろあったけど、どれもまったく分からず。
さすがに中に入って撮影するわけにはいかないしね。
狭い地下での活動が続いたので、たまには星でも撮り行こうかと、北極星の撮影にでかけた。
前回の水曜スペシャルイベントに続き、今回もF氏が同行した。
恐らく彼も同じ思いからだろう。
市街地では街灯などの明かりで星が霞んでしまうので、山間部の方がいいだろうと、すこし遠出をしてみた。
目的地に到着すると、雲ひとつない満天の星空だ。
新月を狙って行ったというのもあるが、良く星がみえた。
気温はマイナス5度。
ほどなくして先に来ていたK氏とも合流。
北極星の位置を確認し、撮影を開始する。
だが、K氏のカメラはK100D。
エネループで動かしていたそうだが、この気温であえなくリタイア。
ここは寒さに強いリチウムを用意すべきたっただろう。
長時間露光で撮影すると、一枚の撮影で45分ほどかかる。
露光中はサバイバルシートにくるまって、時間が過ぎるのを待つ。
空が白んできたころ撮影を終了し、車に戻って仮眠することにした。
F氏はまだ撮影すると言って、 レンズを抱えて一人去っていった。
3時間の撮影時間の間に5枚しか撮影できなかったが、 なかなかいい北極星が撮れた。


我々、週末探検隊に一つの情報がもたされた。
「あの"伝説の探検隊"が復活し、先日訪れたあの"穴"に向かうらしい。」とのこと。
20年以上前、社会現象ともなった、あの探検隊。
私達の週末探検隊の名も、あの探検隊からいただいた。
「行かねばなならない・・・」そう感じた私は、こんなことがあろうかと、あらかじめ準備していた切り札を着用し、急遽現地へ出発した。

我々は、下田に向けて夜明けの高速をひた走る。
下田は東京から約150km。
伊豆半島の南端に位置し、人口は約2万7000人。
名所旧跡も数多く、下田温泉、蓮台寺温泉など観光資源に恵まれており、観光都市として日本中に名をしられている。
私達は以前その地に訪れ、巨大な"穴"は確かにこの目でみた!ドギャーン!
まさか我々も短期間のうちに、再びこの穴に訪れる事になるとは、夢にも思わなかった。
だが、以前訪れたときに全てを見たわけではない。
我々は"伝説の探検隊"の復活を確認するほかに、この穴の全てを目に焼き付けようと決心した。
出発して3時間、順調に目的地の穴へ到着した。
だが、誰も入った様子がない。
”伝説の探検隊”は別の穴に向かったのであろうか?
それを確かめる術はない。
とりあえず我々は内部へ潜入することにした。
他に打つ手はない。
この"穴"は湿度が高く、メガネやレンズがすぐ曇ってしまう。
あちこち崩落し、足場も悪くなっている洞窟では非常に危険だ。
細心の注意を払いながら、歩を進める。
最深部に到達した頃、水没している坑道を発見した。
以前訪れていない場所だ。
行かねばならない!
使命感を胸に、泥水の中を歩み進む。


私は念のため水没手前で待機し、万が一の事態に備える。疲れてめんどくさかった。
先へ進んだ隊員から「行き止まりです!」という報告が聞こえてきた。
すでに3時間近く経過している。
そろそろ時間切れだ。腹も減ったし。
伝説の探検隊とは出会えなかったが、ここから引き返すことにした。
無理は禁物だ。
途中、引き返しながらも巨大ホールの記録撮影を行う。

その時だった!!
この巨大ホールの奥から、いくつもの光が現れた!

ついに"伝説の探検隊"がその姿を現したのだ!
我々が把握していないルートから、この場に来たのであった。
そして後ろから我々に向けて声が聞こえた。
「あなた方は一体何者ですか?」
その声の主こそ、水曜スペシャル「川口浩探検隊」副隊長・立原弘さん、その人である!ドギャーン!

川口隊長亡き後も、探検隊は確かに存在した!
そして、小学校時代からの夢、「大人になったら、川口浩探検隊の一員になりたい。」その夢が、いまここに叶ったのである!
今回は演出過剰気味ですw
立原さん、火山洞窟学会さん、ありがとうございました。
Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。
blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。