自分が所持しているライトで一番強力なのがこいつ。
小さいながらも、その光量は200ルーメンとかなり強力だ。
具体的にどれくらい強力なのかは、自分で調べてくれw
探索にはLEDで十分なのだが、撮影するときはLEDの光は遠くまでとどかず、こいつの出番となる。
キセノンバルブは暖色系で、雰囲気がでていいしね。
ボディは東京マルイのプロライト、ヘッドはP91バルブに交換してある。
点灯時間は正確に計測したことはないが、連続1時間ももたないだろう。
だが、撮影時やキニナルところだけを照らす為だけだから、1回の探索では十分だ。
買った当初は純正の65ルーメンでも十分だと思ったが、撮影につかってみると、もうちょっと周辺の明るさが欲しくなって交換した。
藤本氏がもっと明るいライトを使ってて、うらやましくなったw
200ルーメン仕様にするには、バルブの交換の他にも、放熱に優れたアルミ製コンバージョンヘッドにも交換しなければならない。
大したことのないパーツの癖に、意外と高いんだよな・・・
大体、本体:8500円、バルブ:4500円、アルミヘッド:3000円。
合計で16000円と思ったより掛かってしまった。
同様の性能をちゃんとしたライトメーカー製で探すと同じくらいの金額になってしまうが、こっちは充電式というメリットがある。
作りははっきり言ってチャチw
まあ、これ以上要求するのは酷というものだろう。
シュアファイアなんかとちがって、「おもちゃメーカー」が「おもちゃ」として作ったものだしw
「おもちゃ」にしては、もったいないくらいの性能だ。
・・・が、壊れちゃった(涙
このレポートの為にいじっていたんだけど、点灯しなくなってた。
充電しなおしても点灯せず。
本体側か?バルブ側か?
耐久性は期待できそうになかったんで、いつかは壊れると思っていたから、
諦めて別のライトをカッ!た方がいいのかな・・・
- 2008/02/10(日) 00:20:23|
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夜間や地下などの活動で欠かせないのがライト。
ヘッドランプやランタンも含めれば合計7本もっている。
2-3回に分けて紹介しようと思う。

そのうち6本がLEDライト。
フィラメントを使ったライトは1つだけだ。
いつのまにやら、こんなに増えてしまった。

メインに使っているのがGENTOSの
SF-303X(上)とガーバーの
LX3.0(下)の2本。
共に3WルクシオンLEDヘッドで単三電池三本使用。
両方とも防滴仕様になっているので、雨程度では問題ない。
今のところ水中での活動は考えてないので、十分な防水性だ。
先に購入したのはLX3.0の方で、後部の電池蓋を回すロータリースイッチとなっている。
後からプッシュスイッチ式のがほしくなって、SF-303Xを購入した。
特に性能差はないんだが、気分によって使い分けてるw
SF-303Xは、去年7月の第5次東北遠征の探索中に紛失し、9月の第6次東北遠征で偶然見つけることができた。
その間の2ヶ月間ずっと屋外で雨風にさらされていたにもかかわらず、発見した時にスイッチを押してみると、しっかり点灯することができた。
マグライトの宣伝逸話みたいなほんとの話。
さすがに電池室には水が入り込んでいたが。GENTOS製品は価格的にリーズナブルだが、それなりに耐久性があるね。
LX3.0は長い間メインライトとしてつかっているので、かなり傷だらけ。
あちこちぶつけたり落としたりしてるけど、まったく壊れる気配がない。
フィラメントと違ってLEDは衝撃に強いというのもあるけど、ボディもかなり肉厚のアルミでできているからかも。
SF-303Xよりもつくりがいい感じ。
両方持ち歩く事はないが、"穴"へ行くときは車の中に両方しまってある。
大体一人、二人はライト忘れてくるからw
- 2008/02/08(金) 01:39:05|
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