週末探検隊 B隊長のつぶやき

廃墟・遺構撮影、それに付随したアウトドアなど。

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今月は2冊でます。

今月は三才ブックス様より、いつも連載をさせていただいている
「ワンダーJAPAN 15号」とムック誌「廃線跡の記録」の2冊が出版されます。
記事更新をやらずに、宣伝告知ばかりでもうしわけないです・・・。

今回は2冊同時進行の執筆でかなり大変でしたが、
週末探検隊の代表作的なレポートになっていると思います。
「ワンダーJAPAN15号」では、9号でご紹介した石丁場とは別の雰囲気をもった巨大石丁場をご紹介しています。
何度も撮影し直しに訪れているのですが、暗く巨大な地下空間を写真で表現するのは難しいですね。

「廃線跡の記録」では、私と藤本氏の担当した「地中に眠る廃線」の他に、
かもす氏やJ54A氏がそれぞれ担当をもって執筆しました。
また、この本の出版にあわせ、3/28にお台場カルチャーカルチャーで廃線・廃墟・廃道イベントが行われます。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100302202848_1.htm
私もこのイベントには参加する予定ですので、(お客としてねw)
当日参加される方はよろしくお願いします。

そして、今日見本誌が届きましたが、この「廃線跡の記録」はかなり凄いです!
オールカラーで高品質な写真も多く、写真集としてみても十分な品質です。
内容も地図や歴史など資料的価値もあると思います。
自分がこの活動を始めるキッカケとなったヨッキれん氏を初め、
そうそうたる執筆者と共に、この本に携わることができた事をとても光栄に思います。
その執筆陣がお互い協力し、競い合いながら作り上げた本だと思います。
どのページからも「気合い」を感じます。
「廃」が好きな方には、絶対おすすめできます。



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  1. 2010/03/18(木) 00:20:21|
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「廃道ナイト」に行ってきました。

私が勝手にライバル視している”ヨッキれん”のイベントに行ってきました。

題して”廃道ナイト”

300_1913

 

オブローダーが100人集まるイベントだ。

会場は予約でほぼ満席。

定員が埋まるんだろうかと不安だったが、そんな心配は必要なかったようだ。

さすがだぜ。

 

イベント開始時間になると、なんとヨッキれんが自転車で入場!

わざわざこのために自転車を持ってきたのだろうか?w

300_1928

nagajis氏も続いて入場。

こちらもガチ装備w

300_1948

 

そしてこの二人の乾杯の合図と共に、イベントは開始された。

300_1954

イベント開始前には、かなり緊張しているという話を聞いていたが、

なかなかどうして、トークも上手で場を盛り上げさせ、楽しませてくれた。

二人とも筋金入りのガチ野郎だとは知っていたが、とにかく知識と調査能力が半端じゃない。

その場所へ行ってみる前に、文献などの机上調査にかなりの時間と手間を費やしているんだろう。

悔しいが、私にはとてもマネのできない。

 

ラスト近くに、nagajis氏が現在調査中らしい物件を紹介していた。

300_2044

300_2049 

こいつはなかなかそそられる物件ではないか!!

地下も廃墟も大型の遺構もある・・・

しかし、残念な事に関東からかなり離れた地域。

私の住んでいるところから”週末”で行ける範囲を越えてしまっている。

レポートが公開されるまで楽しみにとっておこう。

 

私自身あまりこういったイベントには参加したことがなかったが、

今回のイベントは大いに盛り上がってとても楽しむことが出来た。

大満足で会場をあとにした。

300_2066

  1. 2009/09/08(火) 00:06:40|
  2. 雑記
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コミックマーケット76 参戦

夏のコミケ新作ができあがりました。
私の週末探検隊は残念ながら、落選してしまったのですが、
「遺構調査機構」さんで委託を受けていただけることになりました。

8月16日 日曜日 西地区 "れ" ブロック 51a

今回の作品は、好評いただいている廃墟写真レポート「廃墟・遺構探索」シリーズの第三弾、「廃墟・遺構探索03 釜石鉱山選鉱場」です。
一昨年の2007年、私が初めてコミケに参戦したときにオンデマンドで作成した「釜石本」の完全リニューアルとなります。
今回は「廃墟・遺構探索」シリーズの仕様にあわせて、高級アート紙を使用したオフセット印刷となっております。
全ての写真の補正も一からやり直し、テキストもほとんど打ち直ししています。
すでに失われてしまった巨大選鉱場の姿を ぜひ見ていただきたいと思います。

03-1

03-2

03-3

その他、私以外にもいくつか新作を準備しています。
まずはかもす氏の「完全樹海マニュアル」。
こちらも去年からプリンターを使っての自作本でしたが、今回からフルカラーのオフセット印刷で作成しております。
青木ヶ原樹海の数々の謎について、何度も現地へ足を運んで詳細にレポートしています。
見所スポットを記した詳細地図つき。

ju-1

ju-2


そして週末探検隊初のDVDレポート「廃墟・遺構探索DVD 夢想吊橋攻略作戦」
去年動画で話題となった日本最恐の橋、「夢想吊橋」。
テレビで話題にもなり、R25でも動画が紹介されました。
その動画投稿者でもあるマイケル藤沢氏が、デジタル一眼レフカメラの動画機能を使って、すべて撮りなおして、夢想吊橋の様子とそこまでに至るルートをDVDの高画質でレポートしています。
また、オープニングテーマやBGMには本職のミュージシャンに楽曲を依頼し、気分を盛り上げてくれます。




当日は私も売り子支援として、参加いたします。
よろしくお願いします。
  1. 2009/08/13(木) 22:13:44|
  2. 雑記
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写真掲載3冊

3月4月にかけて、おかげさまで3冊の本に写真採用されました。
まずは三才ブックス様の「ワンダージャパン11号」。
ワンダージャパンには9号より「誰もしらない地下空間」コーナーを連載させていただいてます。
地下水路、石灰鉱山の坑道、とつづき、今回は富士風穴を紹介させて頂きました。
長く続く洞窟を写真で表現するには、ストロボだけでは不可能。
そこで仲間と共に自慢のライトを集め、分散配置して撮影しました。
真夏でも解けない氷の洞窟の雰囲気が伝わればと思います。

樹海表紙

樹海中


学研様の「ケルベロス 東京市街戦 首都警特機隊全記録」。
ちょっとした繋がりより、「地下通路のカッコイイ写真がないか?」というお問い合わせでご紹介させてもらいました。
この「ケルベロス」シリーズは、ミリタリー&銃器マニアの私にとって、非常に好きな作品です。
合成写真や当時の新聞記事風の物語がよくできてて、このケルベロスファンならずとも楽しめると思います。
私が提供させていただいた写真は、反政府組織セクトが利用した東京に張り巡らせた古い地下道という設定です。
地下水路の写真ですが、アニメーション作品「人狼」内でも地下下水道を利用してましたから、あながち間違っていないでしょう。

ケルベロス表紙

ケルベロス中


最後に再び三才ブックス様の「ワンダージャパン 工場特集号」です。
いま解体が始まりあちこちで話題になっている第五高炉です。
過去にここでも写真を紹介した場所です。
その時に12号で取り上げてはどうかと情報提供させていただきましたが、
急遽4月発売の工場特別号で掲載することになりました。
かなり時間的に余裕がなかったのですが、いい写真を提供できたかと思います。
初めて表紙に写真を使わせていただきました。上の部分だけですけどw

工場表紙

工場中

  1. 2009/05/27(水) 00:27:51|
  2. 雑記

廃墟写真と著作権

私の周りでも「廃墟写真家同士の著作権侵害問題」が話題になっている。

小説や歌詞、絵画などで著作権侵害は聞いたことはあったが、

廃墟写真でこういった話が大きく取り上げられるのは初めてな気がする。

廃墟写真もメジャーになったもんだ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009010900722

 

賛否両論どちらの立場の言い分も理解できるが、私としては、

同じ被写体なら、いい構図も似てしまうのは当たり前ではないか?

「被写体の撮影は早い者勝ち。」というのは筋が通らないのではないか?という意見だ。

私も仲間達と廃墟撮影に行ったりする事があるが、特に申し合わせしているわけでもないのに、お互い同じような写真になってしまう。

やはり「いいと思う場所」というのは、誰しもが似通ってしまうようだ。

それでも使用している機材の違いや、微妙な構図の違いなどで、写真そのもののイメージが大きく異なってくる。

もちろん、全員が「俺の撮ったのが一番いいな」と思っているw

 

かなり前からこの問題についての検証サイトも存在している。

http://haikyo.kesagiri.net/

このサイトで上げられている写真を見ても、確かに撮影場所は同じだが、写真そのものを真似ているとはとても思えない。

画角や構図、色温度や立ち位置などがまったく違い、写真全体として見ると別物と思える。

足尾銅山の変電所跡の写真などは、私も何度もいったことがあるが、「いい構図」と思えるのはあの立ち位置ぐらいだ。

動画で丸太氏の言い分が少し聞けたが、それだけで彼の意見に同意することはできないと思った。

http://news.tbs.co.jp/20090109/newseye/tbs_newseye4034842.html

まあ、マスコミの連中は意図を分かっていながら重要な所を削除したりするので、

動画をすべて信用はできないところでもあるが。

 

そんな中、私の写真集「廃墟・遺構探索02 足尾銅山廃墟遺構郡」の通販を開始しました。

http://www.syumatutanken.net/

私はあまり他の人の写真集とかは見ないので、真似をした写真は無いつもりですが、

似ている写真があったら、偶然と思ってくださいw

でも、絶対に自信もって「俺のオリジナルだ」といえる写真ばかりです。

20081115足尾本 20080308asio-220080308asio-4

まあ、万が一裁判沙汰になったら、めんどくさいのでとっとと引っ込めてしまうかもしれませんけどねw

  1. 2009/01/12(月) 01:22:51|
  2. 雑記
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プロフィール

BARO2000

Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。

blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。

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