
その本を初めて見たのは2005年年末に行われた廃墟仲間との伊豆合宿。
そこで見た創刊号には、すでに廃仲間のコーナーがあった。
その後、遺構調査機構の藤本氏と知り合い、一緒に行った足尾銅山のレポもとりあげられた。
自分の仲間が一般誌で活躍しているのは素直に嬉しかったし、自慢でもあった。
いつかは自分の写真も取り上げて欲しいとは思い続けていたが、
無理にこちらからお願いしてまで載せて欲しいとは思わない。
自分の撮ってきた写真には、自分なりのプライドも自信もあった。
プロじゃないから、写真で売れなくても生活にはこまらないしw
そして今回、コミケ74で作成した「廃墟遺構探索01」をきっかけとして、
「あの地下遺構の写真を特集で扱いたい。」と、初めて私に声がかかった。

ありがたいことに、全面見開きというかなり大きな扱いで、掲載させてもらった。
前述の商業誌掲載第一弾、「廃墟という名の産業遺産」でも、巻頭特集の一番手であつかってもらえた。
写真を趣味としている人間として、写真を評価してもらって大きく扱ってもらえるのは非常に嬉しい。
両方とも一生の宝物として、後年見直して見たい。
その頃の自分は、このときの写真をみてどう思うのだろうか。
ワンダージャパン誌のプレゼントコーナーに、私たちの自主制作本の通販サイトが紹介されていますが、いまだ休止中で申し訳ございません。
9/17より通販開始予定でしたが、プログラムの調整が長引いております。
お金を扱いますので万全を期して注文をうけられるように、早急に開設したいと思います。
何卒ご容赦ください。
コミックマーケット74、無事終了しました。
予想以上の多くの方に手にとっていただき、おかげさまでスペースも大盛況でした。
大変ありがとうございました。
次回の冬に行われるコミックマーケット75にも出展する予定です。
また、当日会場へ来られなかった方の為に、通販も考えています。
通販サイトができましたら、またここで連絡したいと思います。
この1-2ヶ月、探索レポをほっぽりだして、ずっといろんなものの執筆&写真編集やってました・・・。
まずはインディビジョン様から出版された 「廃墟という名の産業遺産」。
たった数枚ですが、遺構調査機構・藤本氏と共に、私の写真が使われています。
初の一般書籍掲載です!
最初のセメント工場の写真を担当させてもらいました。
その廃墟を撮った数百枚の写真のうち、もっとも気に入った写真が使われてます。
あと、もっとも時間がかかったのはコミックマーケット74(17日 西地区 ゆ 13a)に出展する新作廃墟本の編集。
すでにカレンダーはできあがっているが、やはり「本」は出したかった。
こちらは前述の書籍と違って、同人誌であるため画像編集はもとより、レイアウト、テキストも自分でやらないといけない。
仕事から帰宅後にしか時間が取れないため、非常に時間がかかってしまいました。
7月の休みもほとんど費やし、3連休は仲間と一緒にとんでもない所にある橋を見に行く予定もなくなってしまいました。行きたかっただけにクヤシイ・・・
もう1冊出したいとも思ってましたが、それどころじゃなくなってしまいました。
その分、この本には「気合・時間・金」がつぎ込まれています(笑)





自己満足を満たすため、赤字上等!で印刷機、印刷用紙などにもこだわりました。
仕事で印刷屋をやっている知識と技術が、非常に役に立ちました(笑)
高級車のパンフレットに使われている高級用紙を使い、高精細オフセット印刷で作成してます。その分、写真のアラが目立ってしまうかも・・・
この品質だと、一生に一度に出せるかどうかと思って作り込んだ自信作です。
是非一度見ていただきたいと思います。
あと遺構調査機構・藤本氏がなにやら地下探索レポ本を執筆していました。
ちょっと見させてもらいましたが、一般書籍として出せないような場所と内容です(笑)
こういうのは同人誌でないと出せないですね。
こちらもこうご期待!
そうそう、コミックマーケット74準備委員会から、緊急の連絡がきてました。
なにやら当日は荷物検査をするらしいです。
ただでさえ行列ができるイベント。
混乱がおきなければいいのですが。
どうしても朝一番で並ばないと買えない物がない限りは、例年混雑の収まるお昼ごろに来るのがいいかもしれません。
おかげさまで、夏のコミックマーケット74に当選いたしました。
3日目の「日曜日 西地区 "ゆ" ブロック 13a」です。

去年の夏以来、1年ぶりのブースです。
前回は「釜石鉱山選鉱所探索」一冊だけでしたので、今年はできれば2冊出したいところです。



一つは東北遠征で訪れた某廃墟探索レポ、もう一つは関東の廃工場写真集です。(上の写真は去年の釜石本)
それとは別に、時期がまだ早いですが、「2009年度カレンダー」 も作成いたしました。
来年まで使えないというのももったいないので、今年の10月から使えるようにしてあります。



今年は一緒に活動している遺構調査機構の藤本氏と合同出展です。
藤本氏も何か考えているようですが、私もよくわかりませんw
「ワンダージャパン」など一般流通できないような内容のレポになるんじゃないかと、私も期待しているところです。と、プレッシャーをかけるw
当日皆さんにお会いできることを楽しみにしてます。
とてもネットじゃ公開出来ないことも、お話できると思いますw
前回の日記からずいぶん時間を空けてしまった。
年度末進行の仕事がひと段落したと思ったら、さらにガチな仕事が入ってしまった。
前回「更新していきます。」と書いたけど、まさかこんなに忙しくなるとは思わなかった。
期待していた人には申し訳なく思う。2500mとか・・・
自称探検隊といえども、プロじゃない以上、会社の仕事を優先せざるを得ないのよ。。。
さて、ガチ仕事が落ち着いたと思ったら、もうゴールデンウィークに突入してしまっていた。
同じような趣味を持っている人は、この連休を利用して、あちこちへ探索旅行に行く人も多いと思う。
週末探検隊では、GWの時期は毎年のように東北遠征を行っている。
週末流の東北遠征だと、早朝や夜間も活動時間となる場合があるので、基本的に宿はとらずに、テントなどで野営してる。その宿代があったら、交通費とカメラ機材に回す。
宿を取ってしまうと、チェックイン・チェックアウトの時間を気にしないといけないし、
起床してから目的地までの移動時間も、長めに考えなければいけなくなる。
目的地近くで野営してしまえば金だけでなく、現地で過ごす、貴重な時間も節約することができる。
去年9月に行った第6次東北遠征では、暴風雨のためテント設営もできずに、公衆トイレで一泊したこともあった。
気軽に人を誘える旅ではないが、仲間達とのこういった旅は、最高に楽しい。
今年も例外ではなく、今夜から第8次遠征へ向かう。
当初計画では2日夜出発の予定だったが、俺の仕事の都合により30日夜出発に前倒しさせてしまった。
無理に調整してもらった人には迷惑をかけた。
今回の東北遠征は青森まで足を伸ばす。
帰還は4日午前中の予定。
5月1、2、3日の3日間を 現地で過ごすことができる。
週末探検隊史上、最も長距離の遠征旅となるはず。
電波が届く落ち着いた野営場所が見つかったら、現地からミニレポなんぞもやってみたいと思う。

Author:BARO2000
「遺構調査機構」で週末探検隊、B隊長と紹介されてます。
隊長といっても、オフの企画をするだけなんですけどね・・・。
先日、長年使った(?)D70sからD300に買い換えました。
機能が多くて、使いこなすのに時間かかりそう。
blog初心者でよく分からんことばかりですが、よろしくです。